🏨 星野リゾート1955 東京ベイ 宿泊記

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     ~1955年のアメリカへタイムスリップする家族旅行ホテル~

あいさつ

本日も記事を読んでいただきありがとうございます。

前回は 星野リゾート1955 東京ベイに宿泊してディズニーシーへ行った家族旅行 をもとに、 これから 25周年の東京ディズニーシーへ向かうご家庭に役立つ体験談 をまとめました。

前回の記事はこちら↓
25周年のディズニーシーへ行く全家族に伝えたい。 星野リゾート1995一泊二日で楽しむ家族旅行。 | さかもとの日常~1995~

今回は前回紹介した星野リゾート1955 東京ベイの宿泊記です。
「家族でディズニーに行きたいけど、どこに泊まるのがいいの?」と悩んでいる方の参考になれば嬉しいです。

※この記事には、宿泊予約サイトなどのPRリンクが含まれています。 読者の皆さんの旅行計画に役立つ情報として紹介しています。

私たち家族は2025年9月、合計3日間ディズニーシーを訪れました。 目的は2つ。

  • ビッグバンドビート(BBB)を必ず観ること
  • 長男を初めてファンタジースプリングスへ連れて行くこと

この2つを叶えるため、 今回はあえてパートナーズホテルではなく 星野リゾート1955 東京ベイ を選びました。

⭐ なぜ1955を選んだのか?

理由は大きく3つあります。

① 家族旅行でも手が届きやすい価格

星野リゾート1955 東京ベイは1泊1名:7,475円〜(時期により変動) と、星野リゾートの中ではかなり手頃。そしてディズニー周辺の宿泊施設としてもかなりリーズナブルなホテルです。

「星野リゾートにこの価格で泊まれる」 これは経験としても家族旅行としても大きな魅力でした。

楽天トラベルやじゃらんなどの旅行サイトでも比較しやすく、 急に旅行が決まった我が家でも無理なく予約できました。
以下にサイトを探しやすいようにリンクを張っておきます!!

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② “ここにしかない体験”がある

  • 美味しいと噂の朝食
  • チェックアウト後も滞在できるセカンドルーム
  • アメリカンな世界観
  • 家族でのんびり過ごせるホテルステイ

「パークで遊ぶだけじゃなく、ホテルでも思い出を作りたい」 そんな家族旅行にぴったりだと思います。

③ 今のディズニー事情に合っていた

現在、ディズニーシーのハッピーエントリーが貰えるのは ミラコスタとファンタジースプリングスホテルのみ。

単発の家族旅行でこの価格帯に手を伸ばすのは、正直現実的ではありません。

さらに今回は、 長期計画ではなく、ほぼ突発的に決まった旅行。

だからこそ、 「急に旅行が決まったご家庭」 「ハッピーエントリーにこだわらない家族旅行」 「ホテルステイも楽しみたい」 そんな方にとって、1955はとても相性が良いホテルでした。

🌟 この記事でわかること

  • 星野リゾート1955 東京ベイの魅力と注意点
  • 子連れで泊まったリアルな感想
  • 朝食・セカンドルーム・24時間ステーションの使い勝手
  • ディズニーシー25周年に向けた家族旅行のヒント
  • パートナーズホテルと1955の違い
  • 急に旅行が決まった時のホテル選びの考え方

ディズニー初心者の方には少し難しい部分もあるかもしれませんが、 「こういう家族旅行の形もあるんだ」と思って読んでいただけたら嬉しいです。

それでは本記事に行きたいと思ます!!

⭐ 星野リゾートとは?

星野リゾートは、日本を代表するホテル運営グループで、
「旅の目的になるホテル」 をコンセプトに全国に多様なブランドを展開しています。
公式サイトはこちら→ 星野リゾート公式サイト

高級温泉旅館「界」

ラグジュアリーな「星のや」

家族向けの「リゾナーレ」

都市観光型の「OMO」

カジュアルに楽しめる「BEB」などを運営しています。

今回泊まった 1955 東京ベイ は、
星野リゾートの中でも 家族旅行向けのカジュアルホテル として位置づけられています。

いずれラグジュアリー帯の宿泊先にお世話になりたいです(´Д`)

🧳 チェックイン

星野リゾート1955東京ベイ ロビー

セルフ式でスムーズ。ちょっとした職業体験のような楽しさ
1955のチェックインは セルフチェックイン方式。
これがとても快適で、家族旅行の疲れに更なるストレスとはならずに良かったです。

■ 公式おすすめポイント!
セルフチェックイン機が多数設置(10台以上)

スタッフが近くにいてサポート

ロビーが広く混雑が分散

ベビーカーでも動きやすい動線

■ 私の体験
セルフチェックイン機が多数設置(10台以上)あるのでもし並んでいても進みが早いと思いました。また画面操作が分かりやすいのと、予約番号を打ち込むだけでスイスイ進むので面倒な手続きもなく終わりました!

またルームキーを自分で選べるのが楽しいです!カードデザインが複数あって、
「どれにしよう?」と家族で選ぶ時間がちょっとした職業体験のようで、
子どもも嬉しそうでした。

🧴 アメニティ

必要なものを必要な分だけ取る“アメニティバー方式”
1955のアメニティは、
ロビー階のアメニティバーから必要なものを自分で取るスタイル。

■ 公式のラインナップ
歯ブラシ
ヘアブラ
カミソリ
スキンケア類
子ども用アメニティ

サステナブルな“必要な分だけ”方式

■ 私の感想
まず、しっかりと子ども用アメニティがあって助かりました。
ラインナップもしっかりしているので、
「必要なものが足りない」という不安はありませんでした。

🛏 宿泊した部屋:ゴロゴロ寝台付きスーペリア

星野リゾート1955東京ベイ 客室ゴロゴロ寝台付きスーペリア 


今回泊まったのは ゴロゴロ寝台付きスーペリア。
ベッドが広くて家族でゴロゴロできるベットと、ゴロゴロできるソファーが特徴!!
寝るための環境としては十分

星野リゾート1955東京ベイ 客室

テレビは大きいですが、部屋で長時間過ごすというよりは“休む場所”
部屋の作り的には「部屋は寝るための場所」という印象です。
なのでゆっくり過ごす役割はセカンドルームが担っている感じです。

またリーズナブルな価格なのにお風呂とトイレが別なのがありがたいところ。

🛋 セカンドルーム

チェックアウト後も使える“もうひとつのリビング”
1955の大きな特徴が、
チェックアウト後も自由に使える「セカンドルーム」。

■ 公式おすすめポイント
チェックアウト後も利用可能
ソファ・テーブル・電源完備
子どもが遊べるスペースあり
パーク帰りの休憩にも使える
広くて開放的な空間

■ 私の感想
今回は時間が無くって、結果的に次の日もパークにいってしまったので利用は出来ず、宿泊した夜に少し覗いただけなのですが、とにかく広くて、ゆったりできる空間でした。

翌日の予定がゆるい家族旅行なら、
ここでのんびり過ごすだけでも価値があると感じました。いや、のんびりしたかった。
のんびりできなかった理由は前回の記事を見ていただけると嬉しいです!!

👶 子連れに優しい設備

“家族で泊まる前提”で作られたホテル
■ 公式おすすめポイント
キッズルームが広い
おもちゃや遊具が豊富
ベビーカーのまま移動しやすい動線
家族向けの広いスペース設計

■ 私の感想

おもちゃも絵本もしっかりと置いてあって、大人がセカンドルームでのんびりしてても子どもが飽きずに過ごせる工夫が多い気がしました。

ディズニー旅行は子どもが疲れやすいので、
ホテル内に“子どもが落ち着ける場所”が多いのは本当に助かります。

🍽 食事|朝食・カフェテリア・24時間ステーション

🍽 朝食レストラン(Restaurant)

星野リゾート1955東京ベイ 朝食

朝日が差し込むオーシャンビューのレストランでいただく朝食は、和洋ビュッフェ形式。

■ 公式のおすすめポイント
オーシャンビュー
和洋ビュッフェ
名物「出来立てルーベンサンド」

■ 私の感想
私たちは6時から利用させて頂きましたが、ゲストが溢れている様子もなく優雅に過ごせました。席も自由席で好きな席が選べるのは嬉しかったです。

そしておススメに上がっていた海宝丼、フレンチトースト、ルーベンサンドはどれも絶品でした。時間が無かったのでゆっくり味わえませんでしたが時間があれば沢山おかわりしていたのは間違いない!!

ホテルの朝食としてはかなりクオリティの高いレベルだと思います。料理人目線でもそう思いました。

星野リゾート1955 レストラン 景色

そして何より、
海と公園を眺めながら食べる朝食は格別。
朝の時間がとても気持ちよく、家族でゆっくり過ごせました。

🍛 Cafeteria(カフェテリア)

営業時間は23時までなのでテーマパークから帰ってきたあとにも利用できるレストラン。

ラーメン
お茶漬け
丼物
軽めのデリ

今回私たちは利用することは無かったのですが、次回は利用してみたいと思いました。
期間限定の料理もあるようなので飽きずに楽しめれるのはいいですね!

🥤 24時間利用できる「Food & Drink Station」

1955の“売店”にあたるのがここです。

■ 公式の特徴
24時間営業
軽食・ドリンク・スナックがいつでも買える
アメリカンな商品ラインナップ

■ 価格について
コンビニより少し高め。
節約したい人はローソン併用が安心。

■ 私の感想
アメリカンな雰囲気の商品が多くてワクワクしました。「ここでしか食べられないもの」があるのも魅力。ですが時間がなく今回は見送りました。
セカンドルームでのんびりするには便利かと思います。またここでお土産も売ってますので、記念品の購入などはここです。

🏪 1階のローソン

ホテル1階には ローソンが併設。パーク準備の補給基地

■ 便利だった場面
翌日のパーク用の飲み物の買い出し
子どものおやつ補充
日焼け止め・ウェットティッシュなどの買い忘れ対応
価格が通常のコンビニと同じで安心

ホテル内にコンビニがあることで、
“買い忘れがあっても何とかなる安心感” がありました。

⚠ 気になった点

エレベーターが少なく、パークからの帰宅ラッシュには対応しきれず待ち時間が発生していました。
シャトルバスは便利だがパークからは外れているので渋滞がある可能性を見越して対応しないといけない。

部屋は「寝るための場所」という印象。

✔ 結論:パークで遊び切ったあとに“のんびり過ごして寝るために帰る場所”

星野リゾート1955東京ベイ 客室

1955は、
ホテルステイを楽しむこともできますが、それがメインというよりは「パークで遊んだあとにのんびりできて寝ることが出来る場所」と言う感じでした。

ただし、朝食の満足度、24時間ステーション、セカンドルーム、子連れ設備、価格の手頃さこれらを考えると、かなりコスパは高いレベルだと思います。
ディズニー旅行と言うよりかは、家族旅行としての満足度はかなり高いホテルです。

記事のまとめ

1955に泊まってみて感じたのは、 「家族で過ごす時間を大切にできるホテルだな」 ということでした。なので家族で過ごす“時間”を大切にしたい人にこそおすすめです。

ディズニー旅行はどうしても“動き続ける旅”になりがちなので体力的にもきついと大人だと思ってしまう所もあると思います。ましてや休みが明けたら仕事で体力が心配!

でも1955には、 朝の光が気持ちいい朝食会場、 広くて落ち着けるセカンドルーム、 子どもが遊べるスペース、 24時間使えるステーションなど、 “立ち止まって深呼吸できる場所”がたくさんあります。

パークで遊び切ったあとでも、 「今日も楽しかったね」と家族で話しながら眠れる。 そんな時間をくれたホテルでした。

これから25周年のディズニーシーへ行く方の、 ホテル選びの参考になれば嬉しいです。
下記に各旅行サイトのホテルのリンクを用意してありますのでぜひ利用して下さい!!
ポイントが付いたり、使えたりお得に宿泊できると思います。
👉・楽天トラベルで料金・空室を確認する
  ・じゃらんで料金・空室を確認する

本日は以上になります。本日も最後まで読んで頂き有難う御座いました。
今回も皆さんの幸せのきっかけになれたたら嬉しいです。
お時間があれば他の記事も読んで下さい!励みになります!

ではまた ^^) _旦~~

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