Rewrite-閃光- 第5話

Rewrite-閃光-

※この記事はトレードについての話が出ますが、あくまでも過去談であり、トレードを推奨している訳ではありません。ご自身の生活を大事にしてください。

また、この章から”風林火山”の手法の所を触れていきますが全部について語りません。
これは神宮さんの長年の努力の結晶であり、グループ参加特典の様なものなので公言は出来ません。説明が浅いことはご了承ください。

神宮 FX予言者/ゴールド×ドル円
@jinnot8
100pips近く勝てる予言を連発中。手法は無料noteに公開してる。 フォローしない理由が見当たらない。 ドル円でコツコツ稼ぎ、ゴールドで爆益を出す男。 たまに仮想通貨(BTCとか)株式もやってる。仲良くしてくれる方にはdmでアドバイスしてる。お酒が好きだよこっそり裏垢も
@jinnot10

牆壁

参加した日、23時にはグループが消灯になってしまった。 仕事終わりの私は、そのまま相場を見つめながら、チャンスがありそうなところでトレードをした。

そして次の日も、グループのシナリオをベースにトレードを重ね、参加してから2戦2勝。 二日連続でプラス収支となり、その日の最後にはクレジット込みでなんとか30万円まで到達した。

だが、トレードを再開してからずっと感じていた“壁”があった。
それは最初から存在していたものではなく、 自分の手でコツコツ積み上げてしまった牆壁のような壁だった。

思い切って、次の日に神宮さんへ相談してみた。

「30万から先に進めません。何かアドバイスありますか?」

正直、言っていて失礼だと思った。 だが、背に腹は代えられなかった。 恥を忍んで聞いた。

翌日、神宮さんから返事が来た。

「多分、壁が30なら30から欲張ったりしていない?」

その言葉を見た瞬間、ハッとした。

確かに、証拠金が増えるとロットを上げてしまう癖があった。 本来ロットを上げる必要はないのに、資金に余裕が生まれると損切りも緩くなる。

すぐに返信した。

「損失を許容しやすくなってしまうのと、ロットを上げてしまうところです。 神宮さんの前回のチャレンジを見ても、証拠金が増えたからロットも上げているので、やっぱりそういうものなのかなとも思っているのですが…… 損益額が上がると、ピップスより金額を意識してしまいます。 これはメンタル的な問題ですか? それとも、やはりトレード日記が重要なのでしょうか?」

相談を続けながら、 自分で言葉にしているうちに原因が明白になっていくのが分かった。

稼げているなら、無理にロットを上げず、同じことを繰り返せばいい。
トレード日記が大事なのに、つけていない。
メンタルのせいにして逃げている。

ポジポジ病や損切り貧乏を繰り返し、 自分に自信が持てなくなっていた。 その積み重ねが、間違いなく“壁”を作っていた。

改善点は見えているのに、明確な手段が思いつかない。 だから、今まで書いていたノートを破り捨て、 代わりに適当に置いてあった無地のノートにトレード日記を書き始めた。

正直、人に見せられるレベルではない。 だが、書くと書かないとでは違う、明らかに脳の雑念が消える。

負けポジなのに無理やりエントリーしていたり、 自分本位な分析をしていたり、 そもそも手法通りになっていなかったり── 自分の思考の弱さが可視化されていく。

何かが変わる。 そんな手応えが確かにあった。

ロット管理については、グループにあった神宮さん作成の“金額別ロット表”を参考にした。 金額が増えてもロットは上げない。 まずは1トレード80ピップスで2万円を目安にロットを固定し、 “壁を壊すこと”だけに集中した。

グループでは、初期メンバーの方々が初心者向けに、 雇用統計やイベント時の注意点、ライントレードの使い方などを丁寧に解説してくれていた。 自分の今までの見方・考え方との違いに気づかされ、毎日が学びだった。

土日もトレードに明け暮れた。 ビットコインで風林火山が通用するかは分からない。 だが、イメージを持ちながら手法通りにエントリーすることを心がけた。 もちろん負けも多かったし、通貨ごとに手法が変わることも理解していた。 土日はボラティリティが薄い。 そんな無数の要因を考慮しながら、風林火山を極める努力を続けた。

週明け。 グループは朝から元気で、週末の雑談や朝の分析で盛り上がっていた。 ここで初めて、神宮さん以外に“役職”を持った方々がいることを知った。 その人たちは四天王と呼ばれていて、発言内容も分析も、他のメンバーとは一線を画していた。

「いつか自分も役職になって、神宮さんをサポートできる日が来るのかな──」 そんな大層なことを考えながら、トレードへのやる気がさらに湧いた。

そして火曜日。 自身の弱点を意識しながらトレードに集中した結果、 ついに壁をぶち壊すことができた。

77万1223円。 クレジット込みで83万1223円。

信じられなかった。 胸が高揚感でどうにかなりそうだった。

絶望の日々を超え、壁を破り、 目の前の金額が夢なのではないかと思った。 5年前の“三桁”まであと一歩。 私は私を超えられるのか。 自信が湧いてくる。

すぐさま神宮さんに報告した。 神宮さんは喜んでくれた。

「100万目指します」

自然とそう決意できた。

すると神宮さんは言った。

「100万にしたら四天王レベルになれるよ。」

このままいけば、負け組から抜け出せる。 “負け組”という鎖から解き放たれるのが嬉しかった。

相談したことへのお礼を伝えると、 神宮さんは最後にこう言った。

「ポジ管理、メンタル。しっかりね。」

最後までフィードバックをくれた。

神宮さんと出会ったとき、 どうして私はこの人を疑ってしまったのだろう。 そう思うと、罪悪感すら覚えた。

もし── もしこの先、私が本当に変われたら、 私は神宮さんのためにできることを全力でしたい。

心の貧しさという壁すらも、壊れていくのを感じていた。

ポイント紹介!

今回の話で登場した“トレード日記用のノート”についてですが、実はあれ…… 以前から初心者向けに紹介していたノートがついに登場です。

そうです。実をいうと無地ではない方で、しかも破り捨てられていた方です。

理由は、私は元々 マルマン(maruman) ノート ニーモシネ 7mm罫 B5 N194Aを使っていたかのですが、記録していたのは神宮さんに出会う前の記録。だから過去を捨てるべくすべて捨ててしまいました。 “ここからやり直す”という気持ちが強すぎですねw。

その結果、なぜか無地のノートで日記を書き始めるという謎行動に出てしまいましたが、 実際のところ、トレード日記を書くならニーモシネの方が圧倒的に便利です。

私はトレードを一日に朝昼晩と3回に分けているため、 毎回ノートに線を引くのが面倒でした。 ですが、紹介していたノートのシリーズは最初から三分割されており、 左右のスペースはフリーになっています。 右側にチャートを書いたり、補足を書いたりと、かなり使い勝手が良かったです。

今では、プライベートの自己分析用ノートとして活躍してくれています。

「トレード日記をつけたいけれど、どう書けばいいのか分からない」 そんな方は、ぜひこんな感じで使ってみてください。 これは、私が実際に使っていたときのレイアウトです👇

価格は普通のノートより少し高いですが、 ページ数も多く、紙質も良く、ボールペンでも非常に書きやすいです。 “書くこと”に集中できるノートだと思います。

続きはこちら👇

プロローグ
第一話 絶望
第二話 邂逅
第三話 漸進
第四話 革命
第五話 牆壁
第六話 邁進
第七話 呱呱
第八話 騰貴
第九話 祝福
第十話 善進
第十一話 紆余
第十二話 曲折
第十三話 起死
第十四話 回生
第十五話 全蒼

【物語を読むあなたへ】

この物語の中で、私が実際に使っていたツールや証券会社が登場します。 「自分もトレードを始めてみたい」と思った初心者方のために、 最低限の準備だけ、ここにまとめておきます。

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