はじめに
本日も読んでいただきありがとうございます。 今回は、私たち夫婦の 2024年の結婚記念日 をテーマに記事を書きました。

これからディズニーリゾートを利用される皆さまにとって、 「こんな楽しみ方もあるんだ」と思っていただけるきっかけになれば嬉しいです。
今回宿泊したのは、ディズニー&ピクサー映画『トイ・ストーリー』をテーマにした 東京ディズニーリゾート・トイストーリーホテル。 実はトイストーリーは私と同い年の作品で、私にとって特別な存在です。 ピクサー作品が好きな方はもちろん、作品を知らない方にもぜひ観てほしい映画です。
当時としては画期的だった3Dアニメーションの技術、 “おもちゃの世界”を本気で作り込むディズニーの想像力。 おもちゃで遊んだことがない人はいないはずで、 誰もが幼少期の記憶をどこかで思い出せるような温かい作品です。
今ではレンタルビデオ屋さんに行かなくても、 Disney+ などの配信サービスで気軽に視聴できます。 子育て中の方なら、お子さんと一緒に安心して楽しめる作品ですし、 その後に今回の記事のように 実際にホテルへ宿泊して“家族の最高の思い出”を作る のも素敵だと思います。
そんな気持ちを込めて、この記事を書きました。 最後まで楽しんで読んでいただけたら嬉しいです。
■ なぜ今この記事を書くのか
2024年の結婚記念日に訪れた「トイストーリーホテル」と「ディズニーシー」。 ずっと記事にしたいと思いながらも、なかなかタイミングがなく、気づけば時間が経ってしまいました。

ですが、2026年には東京ディズニーシーが 25周年 “スパークリング・ジュビリー” を迎えます。 節目の年に合わせてパークへ遊びに行く方も増えると思い、 あの日の思い出を“今のタイミングで”改めて形にしておきたいと思いました。
これから記念日ディズニーや、家族旅行・夫婦旅行でディズニーリゾートを考えている方にとって、 少しでも参考になる記事になれば嬉しいです。
東京ディズニーシー25周年“スパークリング・ジュビリー” 最新まとめ
まずは、今年は開催の25周年のイベントについての情報をまとめておきます。
2026年4月15日から、東京ディズニーシーは 25周年“スパークリング・ジュビリー” を開催します。 パーク全体がテーマカラーの“ジュビリーブルー”に彩られ、特別なショーやグッズ、限定メニューが登場する一年間のアニバーサリーイベントです。
メディテレーニアンハーバーでは、ミッキーたちが船で登場する「スパークリング・ジュビリー・セレブレーション」が公演され、夜にはミラコスタ壁面を使った映像演出「スパークリング・ジュビリー・ナイト」も実施されます。 さらに、アメリカンウォーターフロントでは新ショー「ダンス・ザ・グローブ!」が先行スタートし、25周年期間中は特別演出が加わります。
限定グッズやジュビリーブルーをテーマにしたフード、特別な体験プログラムも多数登場し、パーク全体が祝祭ムードに包まれます。 これからディズニーシーへ行く方にとって、まさに“特別な一年”になるはずです。
■ 開催期間
- 2026年4月15日(水)〜2027年3月31日(水)
- 東京ディズニーシー開園25周年を祝うアニバーサリーイベント
■ テーマ
- テーマカラーは ジュビリーブルー
- “海の魅力”をモチーフにした祝祭感あふれるデザイン
- パーク全体が青い光と装飾で彩られる特別な一年
■ パーク全体のデコレーション
- アクアスフィア前に25周年ロゴ&ミッキー・ミニーの装飾
- 各テーマポートがジュビリーブルーにライトアップ
- キャストのネームタグも25周年仕様に変更
■ メインショー:スパークリング・ジュビリー・セレブレーション
- 公演場所:メディテレーニアンハーバー
- 公演時間:約15分
- 1日1〜3回
- ミッキー&仲間たちが船で登場し、ゲストと一緒に“25”までカウントアップ
- 陸上にもキャラクターが登場し、祝祭感MAXのショー
■ 新ステージショー:ダンス・ザ・グローブ!
- 公演場所:アメリカンウォーターフロント(ウォーターフロントパーク)
- 2026年1月14日から先行スタート
- 世界のダンスと音楽をテーマにしたショー
- ミラベル(ミラベルと魔法だらけの家)、ラプンツェル、ヒロなどが登場
- 25周年期間中は特別演出が追加
■ 夜の演出:スパークリング・ジュビリー・ナイト
- ホテルミラコスタ壁面に映像演出
- テーマソング「Come Join the Jubilee」に合わせて光と映像が展開
- アラビアンコーストもジュビリーブルーにライトアップ
■ 限定グッズ
- ジュビリーバッジ
- ジュビリーシール(キャストからもらえる)
- 25周年限定グッズ(ミッキー&フレンズ、ダッフィー&フレンズ)
- ジュビリーブルーメモリーズ(専用ボトルで体験型フォトスポット)
■ 限定フード&メニュー
- ジュビリーブルーをテーマにしたスペシャルメニュー
- ミッキーシェイプのジュビリーブルーマカロン
- 25周年限定チュロス(クッキー&クリーム)
- ホライズンベイ、カフェ・ポルトフィーノなどが特別デコレーション
■ 有料体験
- S.S.コロンビア号 ジュビリーガラ(特別ディナーイベント)
- 25周年限定のオフィシャルホテル宿泊プラン
以上最新情報でした。
ここから私の体験記になります( `ー´)ノ
■ ずっと望んでいた2024年の結婚記念日旅行
2024年の結婚記念日は、実は前の年から「絶対に行く」と私が勝手に決めていたほど楽しみにしていた旅行でした。

我が家の長男は、小学校入学祝いで私の両親にトイストーリーホテルへ連れて行ってもらっており、写真を見るたびに 「いいなぁ…私も行きたい…」 と心の中で思っていました。
さらに、オープンしたばかりの ファンタジースプリングス。 夜のショー 「ビリーブ!〜シー・オブ・ドリームス〜」。 どちらも“初見でその場で感動したい”という気持ちが強く、私はずっと情報を追わずに我慢していました。
そして2024年──念願のディズニーシー旅行がついに実現。 この記事を書いている今でも鳥肌が立つほど、最高の思い出です。
■ 旅行当日の準備と出発
旅行当日は平日。 まずは子どもたちが学校から帰ってくるのを待ちながら、夫婦で静かに準備を進めました。
子どもたちは私の両親の家にお泊まり。 子どもたちも、両親も、そして私たち夫婦も、それぞれが“自分の時間”を楽しめるように段取りを整えました。
いつもなら車で向かうところですが、今回は違います。 2日目の夜に「マゼランズ」でディナーを予約していたので、お酒を楽しむために電車で舞浜へ。

舞浜駅に着いたのは16時頃。 ここから記念日ディズニーが本格的にスタートします。
時期はハロウィンなのでイクスピアリのディズニーストアはジャックが終え迎えしてくれてました!
■ モノレールでトイストーリーホテルへ
チェックインの時間になり、モノレールでベイサイドステーションへ。 ここに降り立つのは初めてで、すでにワクワクが止まりません。

駅を降りると、すぐ目の前にホテルの入り口。 看板からして可愛くて、テンションが上がります。
● 宿泊者以外は入れない“特別なホテル”
トイストーリーホテルは、アンバサダーやミラコスタとは違い 宿泊者以外は入館できない仕組み になっています。 (公式にも明記されているポイント)
だからこそ、これまで訪れられなかった理由がここにあります。 すべてが初体験で、胸が高鳴りました。
■ エントランス〜チェックイン
入り口を進むと、巨大なボールが目に飛び込んできます。 そこから一気に“おもちゃの世界”へ。

【東京ディズニーリゾート・トイストーリーホテル】
ホテルの分類
- ディズニーホテル(モデレートタイプ) → ディズニー直営ホテルの中では中価格帯 → その分、世界観の作り込みが強く、家族連れに人気
チェックイン・チェックアウト(公式)

- チェックイン:15:00
- プリチェックイン:7:00〜13:00
- 入室可能:16:30以降(16:30までは部屋に入れない)
- チェックアウト:12:00
- 夜間入館(0:00〜6:00)はルームキーが必要
宿泊者限定の特典
- ハッピーエントリー(早期入園) ※2026年7月までは対象外日程あり(公式発表)
- パークチケットをホテルで購入可能
- 宿泊者専用の中庭・広場が利用可能
- スリンキー・ドッグパーク
- トイフレンズ・スクエア
ホテルの基本コンセプト
- ディズニー&ピクサー映画『トイ・ストーリー』シリーズがテーマのホテル
- ゲストが「おもちゃの世界に入り込んだように感じられる」工夫が随所に散りばめられている
- ロビーはカラフルなおもちゃモチーフで構成
客室情報
- アンディの部屋をイメージしたデザイン
- 壁紙・ベッドカバー・ランプなど細部まで映画の世界観
- 客室階数は3〜11階
- 客室番号の読み方:
- 3桁 → 最初の数字が階数(例:313 → 3階)
- 4桁 → 最初の2桁が階数(例:1121 → 11階)
- 各階にアイスディスペンサー・ウォーターサーバーあり。

ホテルのロビーは
- 床がパズルのピース
- 天井がゲームボード
- 柱が色鉛筆の束 という、おもちゃの世界を徹底した世界観。
「作った人たち天才…」と心の中で何度も思いました。

チェックインはスマホでルームキーを受け取るスタイル。 実はこのルームキー画像を集めるのが私の密かな楽しみです。
■ 客室レポ|アンディの部屋そのまま

エレベーターはウッディ側へ。 案内ボイスまでウッディで、細部まで世界観が徹底されています。

廊下を進み、キャラクターたちの足跡に続いて客室を目指します。
そして客室の扉を開けた瞬間── 「アンディの部屋だ…!」

客室は公式にも “映画1作目に登場するアンディの部屋をイメージ” と説明されていて、壁紙・装飾・まで本当にそのまま。

浴室もしっかりと世界観を維持されており最高!

今回は中庭ビューの部屋にしたので、海と中庭が同時に見える最高のロケーションでした。

■ 館内探索|フォトスポットと冒険ミッション
トイストーリーホテルには、スマホを使って館内を冒険する“ミッション”があります。 私たちはそれを探しながら探検開始。
● 夕暮れの入り口広場(公式名称:スリンキー・ドッグパーク)

夕暮れの入り口広場「スリンキー・ドッグパーク」へ向かうと、 まず目に飛び込んでくるのは巨大な バズ・ライトイヤー。 公式設定でも約4m級のサイズで作られていて、 本当に“おもちゃの世界に入り込んだ”ような感覚になります。

その隣には ジェシー が元気にお出迎え。 明るい表情で立っているので、子どもにも大人気のフォトスポットです。
壁には スリンキー・ドッグのアート が描かれていて、 広場の名前「スリンキー・ドッグパーク」の象徴になっています。 ここも写真映え抜群。

そして何より印象的だったのが、 バズの足の大きさ。 自分が“おもちゃサイズ”になったような感覚が味わえて、 思わず写真を撮りたくなるポイントでした。因みに私の足のサイズは29cmです。

広場は床が少し柔らかい素材で作られていて、 小さな子どもでも安心して歩けるように設計されています。 柵も目立たないように配置されていて、世界観を壊さない工夫が素晴らしい。
どこを切り取っても写真映えする、 まさに“トイストーリーホテルの顔”ともいえる場所でした。
● 中庭(公式名称:トイフレンズ・スクエア)
中庭「トイフレンズ・スクエア」は、ロビーを抜けた先に広がる 宿泊者専用の“おもちゃの世界” です。 公式にも、ウッディやボー・ピープをはじめ、さまざまなおもちゃのキャラクター像が並ぶ場所として紹介されています。

中庭に入ると、まず目に入るのは約4mの ウッディ。 優しい表情で立っていて、まるで「ようこそ!」と言ってくれているような存在感です。

その近くには ボー・ピープ もいて、世界観を柔らかく彩ってくれています。

そして、私が特に好きだったのが リトルグリーンメンがハムに持ち上げられているフォトスポット。 可愛すぎて、思わず何枚も写真を撮ってしまいました。

中庭はとても広く、子どもが走り回っても安心できるほど。 キャラクターを見つけながら歩くのも楽しくて、 「これ誰だっけ?」なんて会話をしながら散策するのもおすすめです。
どこを切り取っても写真映えする、 まさに“トイストーリーホテルの魅力が詰まった場所”でした。
トイストーリーホテルのエレベーター

先ほど客室に向かう際にも触れましたがエレベーターにもこだわりいっぱいです。
トイストーリーホテルには、ウッディ側とバズ側、2種類のエレベーターがあります。各エレベーター「ウッディの世界」と「バズの世界」の2つのゾーンで構成されています。

ウッディ側のエレベーターは、扉のデザインから内装までカウボーイ風で統一されていて、 階数案内のボイスもウッディ。

階ごとにセリフが違うので、まるでウッディが案内してくれているような感覚になります。

一方でバズ側は、宇宙船のようなメタリック調のデザインで、 階数案内のボイスはバズ。

こちらは“トイストーリー”というより、バズ・ライトイヤー単体の世界観が強く、 スペースレンジャーの世界に入り込んだような雰囲気です。

ちょうど私たちが訪れた時期は「バズ・ライトイヤーのアストロブラスター」がフィナーレを迎えていた頃で、 バズ側のエレベーターに乗ると、その世界観がより胸に響きました。
エレベーターひとつ取っても、 “おもちゃの世界に入り込んだように感じられる工夫”が徹底されていて、 移動のたびにワクワクする仕掛けになっています。
「ギフト・プラネット(Gift Planet)」

トイストーリーホテルのショップは 宿泊者だけが利用できるホテル専用ショップで、ホテルの世界観をそのまま楽しめる場所です。
- 名称:ギフト・プラネット(Gift Planet)
- 場所:ロビー階(2階)
- 営業時間:6:00〜23:00(時期により変動)
- 利用条件:宿泊者限定
- 取り扱い:ホテル限定グッズ、トイストーリー関連商品、日用品、軽食など
外観の看板が 巨大な定規とメモ用紙 になっていて、 「おもちゃの世界の文房具店」をイメージしたデザイン。 そらにんが感じた“かわいい”は、まさに公式テーマの再現なんだよね。
✨ 取り扱いグッズ(公式テーマに沿ったラインナップ)
ギフト・プラネットでは、以下のようなグッズが販売されています。
- トイストーリーホテル限定ぬいぐるみバッジ
- ホテル限定ステーショナリー(メモ帳・ペン・クリアファイル)
- トイストーリーキャラクターのキーホルダー
- ロッツオ関連グッズ
- 子ども向けTシャツ・帽子
- お菓子(クッキー・チョコ・キャンディ)
- 旅行中に便利な日用品(歯ブラシ・充電器・絆創膏など)
特に人気なのは、 ホテル限定のぬいぐるみバッジと文房具系。 宿泊者しか買えないため、コレクション目的で訪れる人も多いです。
✨ ショップの世界観

ギフト・プラネットの内装は、 「おもちゃの世界の文房具店」 をテーマに作られています。
- 巨大な定規の看板
- メモ用紙のサイン
- クレヨンの柱
- 色鉛筆の棚
- おもちゃサイズの什器
細部まで“おもちゃの世界”が徹底されていて、 ホテル全体のテーマである 「おもちゃの世界に入り込んだように感じられる工夫」 がショップにも反映されています。
✨ 宿泊者目線での使い勝手
実際に利用してみて感じたのは、 ホテルショップとしての利便性がとても高い ということ。
- 夜遅くまで営業
- 子どもが喜ぶグッズが多い
- ホテル限定グッズが買える
- 夜20〜22時は混雑しやすい
特に、 「ホテル限定グッズは初日に買うのが安心」 というのは実体験として強く伝えたいポイント。
人気商品は売り切れることもあるので、 チェックイン後に早めに寄るのがおすすめです。
私たちは子供たちと共有のお土産としてボールペンを購入しました。

キャラクターを思い出しながら歩くのも楽しく、無事ミッションをコンプリート。 ぜひ皆さんも挑戦してみてください。
■ ロッツオガーデンで夕食

夕食はロッツオガーデンへ。
ロッツォ・ガーデンカフェは、トイストーリーホテルに宿泊した人だけが利用できる 宿泊者限定のブッフェレストラン です。 映画『トイ・ストーリー3』に登場するピンクのくま・ロッツォをモチーフにした店内は、 どこを見てもロッツォの世界観が広がっていて、ロッツオ好きの空間でした。

営業は朝食と夕食のみで、ランチ営業はありません。 利用には プライオリティ・シーティング(事前予約) が必須で、 宿泊予約が取れたあとに予約を入れる流れになります。

料金は変動制で、朝食は3,600円前後、夕食は5,000〜5,500円ほど。 メニューは世界観重視で、ロッツォをイメージしたピンク系の料理や、 子どもが喜ぶキャラクターモチーフのメニューが多く並んでいました。
支払いは食券方式なので、事前に購入しておくとピーク時に並ばずに入店できます。 店内は広く、ベビーカーでも動きやすい設計で、低アレルゲンメニューも用意されています。

料理は“味より見た目重視”。 それでも世界観が徹底されていて、食べていて楽しいレストランです。
驚いたのは
- ローストポークのいちごソース
- ビーフシチュー

料理人として「なかなかどうして…」と思う味でした。

スペシャルドリンクは自分で振って完成させるタイプで、子どもが喜びそう。 実際、他のテーブルでは5本頼んでいる家族もいました。

記念日向けというより、 “来た記念に楽しむ場所” という印象です。
■ 1日の終わり|明日のディズニーシーに備えて
夕食後は部屋に戻り、お風呂に入ってのんびり。 翌日はハッピーエントリーなしのディズニーシーなので、気合いを入れるため早めに就寝。
バズの真似してる妻↓

こうして、トイストーリーホテルでの1日目が終わりました。
■ 宿泊料金と混雑シーズン(公式情報ベース)
● 宿泊料金の目安
トイストーリーホテルの料金は日によって大きく変わります。
- 平日(閑散期):3万〜4.5万円台
- 週末・繁忙期:5万〜7万円台
- 春休み・夏休み・GW:7万〜9万円台になることも
※部屋タイプ・ビューによって変動
中庭ビュー は比較的高めの設定。
● 混雑しやすい時期
- 春休み(3月〜4月)
- 夏休み(7月〜8月)
- ハロウィン(9月〜10月)
- クリスマス(11月〜12月)
- 25周年イベント期間(2026年4月〜)
特に25周年期間は予約が取りづらくなる可能性が高いです。
■ まとめ|トイストーリーホテルで過ごした特別な1日を振り返って

2024年の結婚記念日に訪れたトイストーリーホテルは、 “おもちゃの世界に入り込む”という公式テーマそのままに、 どこを歩いてもワクワクが止まらない特別な空間でした。
エントランスの巨大なボール、 スリンキー・ドッグパークの迫力あるキャラクターたち、 中庭のトイフレンズ・スクエア、 そしてアンディの部屋を再現した客室。
ホテル全体が徹底した世界観で作られていて、 大人も子どもも関係なく、誰もが“トイストーリーの住人”になれる場所でした。
ロッツォ・ガーデンカフェでの夕食も、 味だけでなく世界観を楽しむレストランとして満足度が高く、 「来た記念に楽しむ」という意味では最高の体験でした。

そして何より、 夫婦でゆっくり過ごす時間、 子どもたちが祖父母と楽しんでくれている安心感、 そのすべてが重なって、 私たちにとって忘れられない結婚記念日の初日になりました。
2026年は東京ディズニーシー25周年“スパークリング・ジュビリー”の特別な一年。 これからディズニー旅行を計画する方にとって、 今回の体験記が少しでも参考になれば嬉しいです。
最後まで読んでいただき、本当にありがとうございました。
次回は ディズニーシー2日目のレポ をお届けしますので、ぜひまた読みに来てください。
お時間があれば他の記事も読んでください。嬉しいですし、励みになります。
ではまた ^^) _旦~~
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