はじめに
本日も記事を読んでいただき、有難う御座います。
前回は2025年の旅行について書かせていただきましたが、 次に何を書こうかと写真を整理していた時、ふとテレビから流れてきた 今年のディズニーランドのCM が目に留まりました。
その瞬間、 「そういえば、私が誕生日でアンバサダーホテルに泊まったあの日のことも、 今のパルパルーザの流れと重ねて書けるんじゃないか」 と、自然に筆が動き始めました。

今回は、 2026年現在のアンバサダーホテルの最新情報 と、 2024年に私が誕生日で宿泊した時の体験、 そして今はもう体験できない “ドナルドのパルパルーザ” の思い出 を織り交ぜながら、 「誕生日をディズニーで過ごしてみたい」という方に向けて書いています。
前回はホテルステイを中心にまとめましたが、 今回は 2日目のディズニーランド編。
ドナルドのパルパルーザはもちろん、 2027年の大改修の為に姿を消すスペース・マウンテンとバズ・ライトイヤー の話も含めて、 “今だからこそ語れるランドの姿” をお届けします。
それでは、さっそく夢と魔法の国へ。
【今のアンバサダーホテルとパルパルーザの情報】
まずは、2026年現在のアンバサダーホテルとパルパルーザの最新情報を簡単にまとめておきます。
■ アンバサダーホテルの今

アンバサダーホテルは、今も“大人がゆっくり過ごせるディズニーホテル”として人気が高く、季節ごとにスペシャルメニューやイベント連動企画が登場しています。 2026年も「ミニーのスプリング・デイドリーム」などの限定メニューが公開されており、ホテルだけでも十分楽しめる内容になっています。
また、キャラクタールームは依然として予約が難しく、特にチップ&デールの部屋は人気上位。 リアルタイムの空室状況でも、キャラクタールームはすぐに埋まる傾向が続いています。
■ パルパルーザの今
パルパルーザは毎年テーマキャラクターが変わるイベントで、2024年に開催された“ドナルドのパルパルーザ”は今では体験できません。 2025年にはドナルドが再登場しましたが、2026年はミニー、そしてヴァネロペが主役のイベントが続いています。

そのため、2024年に体験したドナルドのパルパルーザは、今振り返ると“もう戻らない特別な時間”として価値が高まっています。
✨【私が過ごしたアンバサダー誕生日旅行の体験談】二日目。
2日目は、ハッピーエントリーに間に合うように早めに準備。 ……のはずが、道を間違えてしまい、まさかのギリギリ入園。 朝から少しバタバタしたけれど、これも旅の思い出のひとつ。
朝食は前日にイクスピアリの成城石井で買いそろえておいたものを、車で移動しながら軽く済ませました。 こういう“ゆるさ”も、誕生日旅行ならでは。
■ 入園してすぐの衝撃
ゲートを抜けた瞬間、目に飛び込んできたのは── ミッキーの花壇が、まさかのドナルドに!

今まで一度も見たことのない光景で、思わず立ち止まってしまうほど感動。 パルパルーザの装飾がパーク全体に散りばめられていて、朝からテンションが一気に上がりました。

ただ、ゆっくり眺めている余裕はなく、まずは今日の目的地へ。
■ まずはスペース・マウンテンへ(乗り納め)

最初に向かったのは スペース・マウンテン。 今回の旅行で私は「これが最後」と決めていたので、どうしても乗りたかったアトラクション。
初期のスペースマウンテンも知っていて、今の姿も知っていて、 まさか人生で3回も姿を変えるとは思わなかった。
ここで公式の情報を加えつつスペースマウンのの話と改修についてまとめたいと思います。
✨【2027年リニューアル版】スペース・マウンテン改修まとめ
(2024年クローズ → 2027年再オープン)

■ 1. クローズ時期と再オープン時期
- 2024年7月31日でクローズ
- 2027年に完全リニューアルオープン予定
今回の工事は「改修」ではなく、 “完全建て替え” というのが最大のポイント。
■ 2. リニューアルの規模
- 投資額は 約560〜705億円規模(報道・公式情報より) → 史上最大級の建て替えプロジェクト
- 建物そのものを新しく作り直すフルリニューアル
- 周辺のトゥモローランド広場も同時に再開発
■ 3. 新スペース・マウンテンはどう変わる?
● ① 形態は“屋内ジェットコースター”のまま
- 従来のコンセプトは継承
- ただし 性能・特殊効果が大幅アップ → よりスリルと没入感のある宇宙旅行へ
● ② 最新技術による映像・光・音の演出
- 夜間は外観が光と音で輝く未来的なドームに
- 走行中の演出も強化され、物語性が追加される予定
● ③ “ストーリー性の強化”
開発担当者によると、 「ショーストーリーもあるアトラクションに進化する」 という方向性が示されている。
■ 4. 周辺エリア(トゥモローランド広場)も一新
- 宇宙と地球、人類と自然の調和をテーマにした広場へ
- モニュメントや光の演出が追加
- 夜はスペクタクルな空間に変化
■ 5. なぜ建て替えが必要だったのか

- 1983年の開園当初からあるアトラクション
- 2007年に一度リニューアルしたが、 老朽化+技術進歩に合わせたアップデートが必要
- “未来のトゥモローランド”を再構築するための大型プロジェクト
■ 6. 工事期間中のパークの様子
- 2025年時点では大規模な囲いが設置され、 リゾートラインからも工事の様子が見える状態
- トゥモローランド内の通行規制もあります。
年齢を重ねると、重力との戦いが激しくて、 もはや絶叫マシーンというより“筋トレマシーン”。 それでも、やっぱり特別な存在。
待ち時間の間にショーの抽選も挑戦。 目的のショーは外れてしまったけれど、クラブマウスビートが当選してくれたので気持ちはプラスに。
■ ミッキーにご挨拶 → バズのプライオリティパス確保

スペースマウンテンのあとは、ミッキーさんにご挨拶。 やっぱりランドに来たからには“主”に挨拶しないと始まらない。

並んでいる間に バズ・ライトイヤーのプライオリティパス が取れてひと安心。 トゥモローランドの大規模改装で、バズも終了予定。 20年間楽しませてくれたアトラクションが無くなるのは本当に寂しい。
初登場の時に一緒に出た“メロンソーダ味のポップコーン”は忘れられない思い出。

ここでバズライトイヤーのアトラクションについて情報まとめておきます!
【バズ・ライトイヤーのアストロブラスター】
2024年クローズ → 2027年春に“シュガー・ラッシュ”として再誕
(公式発表+最新情報まとめ)
■ 1. バズの終了日

- 2024年10月でクローズ (公式発表で明記)
20年以上続いた人気アトラクションがついに幕を閉じた。
■ 2. なぜ終了したのか(理由)

終了理由は公式では 「新アトラクション導入のため」 とされています。
ただし背景には複数の要因があると考えられています
● ① 老朽化
20年以上稼働しており、設備更新のタイミングだった。
● ② トイストーリー系アトラクションの重複
ディズニーシーに「トイストーリーマニア」があるため、 “シューティング系”が被っていたという指摘もあります。
● ③ トゥモローランド再編の一環
スペースマウンテンの建て替えと同時期で、 トゥモローランド全体の再構築 が進んでいます。

■ 3. 終了直前の運営
- 終了直前は プライオリティパス取得者のみ利用可能 になる期間がありました。
- 混雑が激しく、乗り納め需要が高まりました。
■ 4. 終了後の跡地はどうなる?
『シュガー・ラッシュ』の新アトラクションとしてオープン (公式発表)

公式サイトより引用。
■ 5. 新アトラクションの内容(公式情報)
● テーマ
映画『シュガー・ラッシュ』の世界を救う“参加型アトラクション”。
● ストーリー
- キャンディ大王が作り出した不具合「シュガーバグ」により世界が危機
- ゲストはラルフやヴァネロペと協力して、 シュガーバグを元のお菓子の姿に戻していく
● 体験イメージ
- お菓子の国のレースゲームの世界
- ゲーム的なインタラクション要素が強い
- バズの“シューティング体験”を進化させたような構造になる可能性が高い (※公式は「リニューアル」と明記している)
シュガーラッシュの映画自体が大好きなので、 新アトラクションが来るのは正直とても楽しみです。 でも、長年親しんできたバズが終わってしまう寂しさは、どうしても拭えません。
ミッキーとのグリーティングを終えて、そのままバズへ向かいました。 古さを感じさせない完成度で、最後に乗れて本当に良かった。 この“バズの声”を聞くのも、これで最後だと思うと胸がぎゅっとなる。

結局、一度も最高ランクには届かなかったけれど、 隣で一緒に楽しんでいる息子の姿を見ていると、 「ああ、自分も大人になったんだな」と、 どこかしみじみしてしまいました。
さよなら、バズ。有難う、バズ。大好きでした。
■ 二階建てバス → パルパルーザ装飾

そのあとは、普段乗らない 二階建てのオムニバス に初挑戦。
いつもは効率重視で大きいアトラクションばかり行きがちだけど、 こういう“クラシックな体験”が実は一番心に残る。

シンデレラ城前のパルパルーザ装飾も楽しみつつ、 空いていたトゥーンタウンへ移動。

■ トゥーンタウンでのんびり

今回泊まったチップ&デールの部屋にちなんで、 子どもたちと一緒にチップ&デールの家へ。 ミニーの仕事場にも寄って、のんびり過ごす時間を確保。

もちろん、ガジェットのコースターにも乗りました。 トゥーンタウンで食べたパルパルーザのコラボフードも可愛くて満足。

今回はここでゆっくりと昼食を取ることにしました。

ゆっくりとレストランで食べる時間は無かったので軽食を数点買う事にして、テラス席で食べました。

■ クラブマウスビート → スター・ツアーズ

昼食後は当選していた クラブマウスビート を鑑賞。
ディズニーのショーは年々取れない気がします。久しぶりのショーです!
そして、今情報をまとめてて知りましたが終わってたんですね(´Д`)驚き。
此方も情報をまとめておきたいと思います!
✨【クラブマウスビート(Club Mouse Beat)】
2021〜2024を代表したショーの“完全まとめ”

■ 1. クラブマウスビートは 2024年7月3日で終了
- 公演開始:2021年7月
- 公演終了:2024年7月3日
- 場所:トゥモローランド「ショーベース」
- 抽選制(エントリー受付)
つまり── 見たあの日が、もう二度と体験できない“最後のクラブマウスビート”の時。
■ 2. どんなショーだったのか(要点だけ)
● ミッキーが主催する“音楽クラブ”が舞台
テンポの良い音楽とダンスで構成されたショー。
● 豪華キャラクターが次々登場
- ミッキー
- ミニー
- ドナルド
- デイジー
- グーフィー
- マックス
- チップ&デール などなど。
● 音楽ジャンルが幅広い

ヒップホップ、ラテン、ロック、クラブミュージックなど、 曲調が次々変わるテンポの良さが魅力。
● 家族旅行との相性が抜群
ストーリーがシンプルで、子どもも大人も楽しめる構成。
■ 3. なぜ終了したのか(背景)
公式では「演目入れ替え」とだけ発表されているけれど、 背景には以下の流れがあると考えられています。
- ショーベースの演目入れ替え周期
- トゥモローランド再編(スペースマウンテン建て替え)
つまり、 パーク全体の大きな変化の中で役目を終えたショー。

終わるとは知らず、ノリノリで楽しみました。
キャラクターが次々登場して、最後は大好きなグーフィーが近くまで来てくれたのが嬉しかった。
その後はプライオリティパスで スター・ツアーズ へ。 ……これは本当に酔う。 でも、やっぱり外せない。

■ メインイベント:ドナルドのパルパルーザ
そして今回のメイン、ドナルドのパルパルーザ のショーへ。
今回は珍しくショーの為に地蔵しました!
まずは当時の情報をまとめておきます!

✨【2024年版】ドナルドのパルパルーザ「クワッキー・ダックシティ」完全まとめ(登場キャラ一覧つき)
2024年に開催された第2弾パルパルーザは、 ドナルドが夢に描いた“理想の街=ダックシティ”が現実になった特別なイベント。
そらにんが体験したのも、この2024年版。
■ 2024年ショーの登場キャラクター一覧
ショー(パレード) 「クワッキーセレブレーション★ドナルド・ザ・レジェンド!」
● 主役

- ドナルドダック
● ライバル/コメディ担当
- ピート
● ミッキー&フレンズ

- ミッキーマウス
- ミニーマウス
- デイジーダック
- グーフィー
- プルート
- チップ
- デール
- マックス
● オリジナルキャラ
- クワッキーダック(ドナルドのファンキャラ) → 青×黄色の衣装で、2024年版で初登場
■ 2024年版の特徴

- ミッキー花壇がドナルド花壇に変身
- ワールドバザール中央に巨大ドナルド像
- パーク全体が青×黄色の“ドナルドカラー”に
- ピートが途中で登場し、コミカルな掛け合い
- フロートは6台構成
- キャラが近くまで来てくれる演出が多い
- 音楽がノリやすく、子どもも大人も楽しめる
✨【2025年版】はどうだった?(軽く触れるだけの“補足”)
2025年にもドナルドのパルパルーザは開催されたけれど、 内容としては 2024年版の“バージョンアップ再演” という位置づけです。
✔ 2025年のポイントだけ
- 2024年版をベースにした“強化版”
- クワッキーダックが増えて賑やかに
- ピートの登場タイミングが少し変わった
- デコレーションがパワーアップ
とにかく可愛い。 衣装も、動きも、世界観も、全部が“ドナルドらしさ”全開で、見ているだけで幸せになれるショーでした。 絵本から飛び出したようなリボンの装飾も本当に素敵で、細部までこだわりを感じます。

シンデレラ城前のショーは、しっかりと開演待ちをすれば DPAを買わなくても十分に見える位置を確保できる のも嬉しいところ。 私は待ち時間にパルパルーザのコラボ商品を買って、おやつを食べながらのんびり過ごせたので、思った以上に優雅な待ち時間になりました。
そして、普段あまり登場しないピートが絡んでくる演出がまた面白い。 ドナルドの“はちゃめちゃさ”とピートの存在感が絶妙に噛み合っていて、 ドナルド好きにはたまらないショー だと思います。
待っただけの価値がありました。
■ モンスターズ・インク → クリスタルパレスで夕食
ショーのあとは モンスターズ・インク“ライド&ゴーシーク” を1時間並んで体験。
19時には クリスタルパレス で夕食。
【クリスタルパレス・レストラン】2026年現在の営業状況まとめ
■ クリスタルパレスの由来(公式情報)

ヴィクトリア朝様式とガラスでできたドームが調和した、 まるで温室にいるかのような雰囲気のレストラン。
名前の由来は、 1851年にイギリスで開催された世界初の万国博覧会に登場した ガラス建築「ザ・クリスタルパレス」。
当時としては革新的だったガラス建築をモチーフにしていて、 東京ディズニーランドの中でも特に“優雅さ”を感じられる場所です」。
■ 2026年現在の営業状況(最新)
2026年のクリスタルパレスは、 2025年の大規模リニューアル後の姿が基本 になっています。
● 営業スタイル
- ブッフェ形式(食べ放題)
- 75分制
- ドリンク飲み放題
- プライオリティ・シーティング(事前予約)対応
● 内装(リニューアル後)
- 入口に メリー・ポピンズのペンギンのオブジェがあるらしい。
- ダイニングが
- ヨーロッパ庭園エリア
- ポリネシアンエリア の2つに分割
- カーペットや壁画も一新され、よりテーマ性が強くなったそうです。
● メニュー
- パークの人気フードが“出張”してくる豪華ブッフェ
- チュロス
- リトルグリーンまん
- ブルーバイユーの人気メニュー など
- 大人5,000円前後
私はここのエビマヨが大好きで、これを食べると「ランドに来たなぁ」と実感します。 今も提供されているかは分からないけれど、あの味は特別な思い出です。
クリスタルパレスは価格もそこまで高くなく、 パーク内の軽食で「食べてなかったな」という料理もブッフェでしっかり出てくるので、 食べ盛りの子どもにも優しくて、本当に重宝しているレストランです。
クリスマスシーズンでも、比較的並んでもそこまで待たない印象があるので、 もし予約が取れなかったときは、クリスタルパレスを選択肢に入れてみてください。 落ち着いて食事ができる、私のお気に入りのレストランのひとつです。
■ 美女と野獣で締めくくり

最後は 美女と野獣“魔法のものがたり” を並んで体験。 長いようで短い、魔法の一日がここで終わりました。

帰り際にアトラクションポスターの写真を撮って、 バズとスペースマウンテンにお別れ。
「次は2027年に会いましょう。」 そんな気持ちでパークを後にしました。
✨【2026年版】パルパルーザ完全まとめミニーとヴァネロペ、2つの世界が連続で楽しめる特別なシーズン
2026年の東京ディズニーランドは、 冬から春にかけてミニーの華やかなパルパルーザ、 そして春から初夏にはヴァネロペのポップで元気なイベントが続けて楽しめる、 とても贅沢なシーズンです。
シンデレラ城前がミニー色に染まる可愛い世界から、 カラフルなスイーツの国を駆け回るヴァネロペのショーまで、 どちらも“今しか見られない特別な時間”。
少し早めに場所取りをすれば、DPAがなくても十分楽しめます。 ぜひ今のランドでしか味わえない、この華やかでポップな季節を体験してみてください。
以下に情報をまとめておきます!!
🌸 ミニーのファンダフル・パルパルーザ!
【公式】東京ディズニーランド スペシャルイベント「ディズニー・パルパルーザ“ミニーのファンダーランド”」 | 東京ディズニーリゾート
■ 開催期間
2026年1月14日〜4月7日
■ ショーの特徴
- 主役は ミニーマウス
- ピンク・赤・白を基調にした“ミニーの世界観”がパーク全体に広がる
- シンデレラ城前で公演される、華やかで可愛いショー
- ミッキー、ドナルド、デイジーなど主要キャラも登場
- ダンサーの衣装はリボンやハートが散りばめられ、写真映え抜群
- 音楽はポップで明るく、誰でもノリやすい
■ 雰囲気
ドナルドのパルパルーザが“はちゃめちゃで楽しい”なら、 ミニーは “華やか・可愛い・優雅”。 シンデレラ城前が一気にミニー色に染まる、夢のような時間。
🍬 ヴァネロペのスウィート・ポップ・ワールド
【公式】東京ディズニーランド スペシャルイベント「ディズニー・パルパルーザ“ヴァネロペのスウィーツ・ポップ・ワールド”」 | 東京ディズニーリゾート
■ 開催期間
2026年4月9日〜6月30日
■ ショー名
「ヴァネロペのスウィート・ポップ・パーティー!」 (パレード形式)
■ ショーの特徴
- 主役は映画『シュガー・ラッシュ』の ヴァネロペ
- キャンディ・クッキー・チョコなど、スイーツをテーマにしたカラフルな世界
- ゲームステージのようなポップなフロート
- ヴァネロペは走り回ったり、元気いっぱいの動きで盛り上げる
- ラルフも登場し、映画ファンにはたまらない構成
- 音楽はアップテンポで、子どもも大人も楽しめる
■ 雰囲気
ミニーの“可愛い”とは違い、 ヴァネロペは “元気・ポップ・自由奔放”。 見ているだけで気持ちが明るくなるショー。
✨【2026年に行くなら気をつけてほしいポイント】
✔ ① ショー待ちは 1時間前が基本ライン
- ミニーもヴァネロペも大人気
- シンデレラ城前は特に埋まりやすい
- 1時間前なら前方ブロックも狙える
- 30分前だと立ち見になることが多い
✔ ② DPA(有料鑑賞エリア)は“無理に買わなくてもOK”
- パルパルーザは 待てば見える
- 家族連れは待ち時間をおやつタイムにすると快適
- そらにんの「待つだけの価値がある」という体験がそのまま活きる
✔ ③ グッズは“朝が勝負”
- ミニーもヴァネロペも毎回即完売が出る
- オンライン販売も争奪戦
- 朝イチで買う or ショー待ち中にモバイルオーダー が鉄板
✔ ④ レストランは予約推奨
- パルパルーザ期間は昼食が特に混む
- クリスタルパレス、イーストサイドカフェなどは事前予約が安心
- 予約が取れなかったら、クリスタルパレスは比較的入りやすい
✔ ⑤ スペースマウンテン建て替えで動線が変わっている
- トゥモローランドの一部が通行制限
- パレードルートが混雑しやすい
- ベビーカー利用者は特に注意
以上。公式のサイトから情報をもとにまとめておいたので活用していただけたら幸いです。
✨【記事のまとめ】
2026年のランドは「今だけの特別」が詰まった季節
2026年の東京ディズニーランドは、 冬から春にかけてミニーの華やかな「ファンダーランド」、 そして春から初夏にはヴァネロペのポップで甘い「スウィーツ・ポップ・ワールド」が続けて楽しめる、 まさに“今だけの特別なシーズン”です。
ミニーが夢に描いた可愛い世界がシンデレラ城前いっぱいに広がる時間も、 ヴァネロペがカラフルなお菓子の国を駆け回る元気なショーも、 どちらも期間限定で、今しか体験できません。
ショーはどちらも人気ですが、 少し早めに場所取りをすれば、DPAがなくても十分に楽しめます。 待ち時間におやつを食べたり、グッズを眺めたり、 そんな“ゆるい時間”の使い方の参考に今回の記事がなればいいなって思います。
スペース・マウンテンとバズ・ライトイヤー 2027年の大改修をしていますが、 今後どのアトラクション、エリアが対象になるかは分からないです。

私自身、2024年に誕生日で訪れたときの “ドナルドのパルパルーザ”の思い出は、 今振り返るともう二度と体験できない宝物のような時間でした。 ランドは、同じ場所でも、同じ季節でも、 その年にしか出会えない景色がアトラクション含めて必ずあります。
だからこそ── 「行ける時に行く」 これが、ディズニーを一番楽しむコツなのかもしれません。
2026年のランドは、 可愛さとポップさが連続で押し寄せる、とても贅沢な季節。 あなたの“今”が、きっと特別な思い出に変わるはずです。
ぜひ皆さんもディズニーリゾートで、
最高の誕生日を過ごして“特別な思い出”を作ってみてください。
今回の記事が、皆さまの人生のどこかで
小さな幸せのきっかけになれたら嬉しく思います。
私自身、ディズニー旅行が大好きなので、
これからもブログ更新を続けていきます。
参考にしていただけたら、とても励みになります。
お時間があれば、ほかの記事も読んでいただけると嬉しいです。
本日も最後まで読んでいただき、本当にありがとうございました。
ではまた ^^) _旦~~
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