- はじめに
- 1.大洗ホテルの朝 朝食 朝ぶろ 8時~
- 2. 大洗磯前神社へ。 10時~
- ■ 見どころ
- 3. ひたちなか海浜公園でネモフィラ。 10時45~
- 4.かねふくの工場見学。 13時15分~
- 5. 大洗の魚市場で、地元の“食”を体感する 14時~
- 6.牛久大仏を見る。 16時~
- 7.地元スーパーで、旅の余韻を持ち帰る 旅の終わりへ 17時~
- ✨【3日目の大体の予算(家族4人)】
- ✨【3日目の総額(目安)】
- 最終日の記事のまとめ
はじめに
本日も記事を読んで頂き有難う御座います。今回は私の30歳の記念旅行最終日!「茨城編」です!
前回までの記事はこちらにリンクを乗せておきますのでこの記事から読まれた方はぜひ初日も、2日目も見ていただきたいです!
初日はこちらから!!
【開運×絶景×挑戦】竜神大吊橋バンジーと栃木・茨城のパワースポット巡り旅 | さかもとの日常~1995~
2日目はこちらから!!
【体験談】竜神バンジー100m挑戦&大洗ホテル宿泊レビュー|家族4人のオールインクルーシブ旅(30歳誕生日) | さかもとの日常~1995~
海、花、魚介。5月限定。味わえるものを沢山味わってまいりましたので。ぜひ皆様の今後の旅行計画の役に立っていただけること間違いなしです!
特に「国営ひたち海浜公園」で見ることができる”ネモフィラ”に関しては人生に一度は見ていただきたい景色です!!
前置きが長くなりましたが、それではよろしくお願いいたします。
1.大洗ホテルの朝 朝食 朝ぶろ 8時~

公式サイトより引用
朝食が8時に予約してあったので、のんびりと起床。
カーテンを開けて広がる海の景色を見た瞬間、 海の綺麗さを感じると同時に長いようで短かったこの旅行が終わることの実感が少し湧いてくる。
朝食は前日と同じレストランで。 夕飯同様素晴らしい料理の数々!!
【漁師飯】【農家飯】【納豆】【常陸牛バーガー】などなど。
朝からご当地ならではの食事が楽しめて、お腹いっぱいまで食べちゃいました。
普段の日は朝ごはんは少量なのにホテルの朝食だとどうしてここまで食べれてしまうのだ(-_-;)
詳しい朝食の内容はこちらから↓
お食事|大洗ホテル【公式】
朝食を終えてホテルの醍醐味朝風呂へ。
素晴らしい朝の海の景色を見ながら朝のスイッチを入れていく。最高の瞬間。
景色も前日の夜には暗くて見れなかったので見れて良い体験が出来ました。
湯に浸かりながら今日の予定を思い浮かべると、最終日ならではの“名残惜しさ”と“楽しみ”が入り混じりました。
2. 大洗磯前神社へ。 10時~

アクセス:大洗ホテルから徒歩約15分/車なら約5分
10時にチェックアウトをすまし、最後にプレミアムバーによってコーヒーを頂き、その後に向かったのは、大洗磯前神社。本日最初の観光地。ホテルから歩いていける距離なので私たちは運動もかねて徒歩で向かいました。
海に向かって立つ「神磯の鳥居」は、茨城を代表する絶景スポットとして知られているようです。
■ 歴史の深さ(公式情報に基づく)
大洗磯前神社は、平安時代の斉衡3年(856年)創建と伝わる古社。 『日本文徳天皇実録』には“東海の神磯に神が降臨した”という記録が残っており、 その神霊を祀るために創建されたとされているます。
主祭神は以下の二柱:
- 大己貴命(おおなむちのみこと/大国主命)
- 少彦名命(すくなひこなのみこと)
この二柱は国造り・医薬・福徳・縁結びの神として広く信仰されています。
また、社殿は戦乱で一度焼失したが、 江戸時代に水戸藩主・徳川光圀公によって再興が始まり、享保15年(1730)に完成した。 現在の拝殿や茅葺きの本殿はその時代の建築を今に伝えています。
■ アクセス情報(徒歩・車)
● 徒歩(大洗ホテル → 神磯の鳥居)
- 所要時間:約15分
- 海沿いの道を歩くルートで、天気が良い日は気持ちがいい
- 歩道が狭い場所もあるので、子ども連れは注意
● 車
- 所要時間:約5分
- 境内横に無料駐車場あり
- 鳥居近くの海岸沿いは駐車禁止
- 駐車場利用時間は「日の出〜19時まで」
■ 見どころ
- 海に突き出すように立つ「神磯の鳥居」
- 朝日スポットとして全国的に有名
- 荒波の日は迫力が増し、穏やかな日は神々しさが際立つ
- 徳川光圀公も景観を称えたと伝わる
歩きながら向かうと、その土地の空気を肌で感じられるのが旅の良いところですよね。 私のように普段はコンクリートに囲まれて生活している人間にとって、自然がすぐそばにあるだけで、もうそれだけで非日常になります。 子どもと「あれは何だろう?」「これは何だろう?」と話しながら歩く時間も、旅ならではの貴重な家族の思い出です。

大洗磯前神社の鳥居は、本当に大きくて圧倒されます。 階段は少し長いのですが、登りきった先から見える海は絶景でした。
お参りを済ませて、お守りを購入しました。 見た瞬間に感じる神々しさがあって、自然と「これを持ち帰りたい」と思わせてくれるお守りでした。
私はできれば年に一度は海を見たいと思っています。 よく言われることですが、私も海を見ると自分の悩みが小さく見えて、自然と頑張ろうという気持ちになれるんですよね。 今回は、いつもの海とは少し違いました。 “神様が近くにいる”という感覚があって、特別な海に思えたんです。
大洗磯前神社、大洗ホテルを通して、 「次は両親を連れて来たい」 そう強く思いました。 また必ず訪れます。
情報参考はこちらの公式サイトからです。
御祭神・由緒 – 大洗磯前神社
3. ひたちなか海浜公園でネモフィラ。 10時45~

アクセス:大洗磯前神社から車で約20分/大洗駅からバスも運行
大洗磯前神社の観光を終え、私たちはホテルの駐車場から次の目的に。
10時45分、ひたちなか海浜公園へ到着。 国営ひたち海浜公園も初めて訪れる場所です。
ここについては、昔Zipで紹介されていたのを見た覚えがあるのと、1年前に仲の良い先輩が家族旅行で訪れたいと言っていて、実際に私が訪れる一ヶ月前に訪れており、良かったと感想を聞いていました。
東京ドーム約40個分という広大な敷地を誇り、 季節ごとに表情を変える花々が楽しめる、日本屈指のフラワースポット。
特に有名なのは“みはらしの丘”のネモフィラとコキア。 青い花で丘が染まる春、真っ赤に色づく秋は、全国から観光客が訪れるほどの人気だそうで、今回の目的はネモフィラです。
■ アクセス情報(車・公共交通)
● 車の場合
- 大洗磯前神社から約20分
- 駐車場は3か所(西口・南口・海浜口)
- 西口:みはらしの丘に最も近い
- 南口:プレジャーガーデン(遊園地)に近い
- 海浜口:海沿いの散策に便利
- 駐車料金:普通車520円(季節で変動)
● 公共交通
- JR勝田駅からバスで約15〜20分
- ひたち海浜公園西口・南口で下車
- ネモフィラ・コキアの時期は臨時便が増便されることもある
■ 入園料・営業時間

- 入園料:大人450円/子ども無料(季節で変動)
- 春・秋の繁忙期は料金が変わる場合あり
- 営業時間は季節によって異なる(9:30〜17:00など)
※公式サイトで最新情報を確認するのが安心です。
■ 園内の特徴と設備
- 園内はとにかく広いので、ベビーカーや子ども連れでも歩きやすい舗装路が多い
- レンタサイクル(大人450円〜)が人気で、家族でサイクリングも楽しめる
- 園内に売店・レストラン・休憩所が点在
- プレジャーガーデン(遊園地)には観覧車や子ども向けアトラクションも
- 春はチューリップ、夏はひまわり、秋はコスモスなど、季節の花畑が複数エリアに広がる
■ みはらしの丘の魅力
- 春:ネモフィラ約530万本が丘一面を青く染める
- 秋:コキア約3万2千本が真っ赤に色づく
- 頂上からは太平洋まで見渡せる絶景
- 風が強い日もあるので、帽子や上着があると安心
実際にものすごく広いです。私たちは全部徒歩で回りましたが、小さいお子様とか、ご年配の方はシーサイドトレインの利用を考えてみてください!

公式サイトより引用
園内を走る“シーサイドトレイン”について
ひたちなか海浜公園の広さは東京ドーム約40個分。 その広い園内をつなぐのが、観光列車のような可愛い乗り物 「シーサイドトレイン」。
■ シーサイドトレインの特徴
- 園内をゆっくり走る観光トレイン
- 主要エリアをぐるっと巡るルート
- 乗り降り自由の1日券がある
- 子どもが喜ぶデザインで、家族連れに人気
- 歩くのが大変な人にも優しい移動手段
■ 運行ルート
- 西口エリア(みはらしの丘方面)
- プレジャーガーデン(遊園地)
- 樹林エリア
- 海浜口エリア(海沿い)
季節によってルートが変わることもあるけれど、 基本的には園内の主要スポットをカバーしてくれます。
■ 料金(目安)
- 1回乗車:大人300円/子ども50円
- 1日フリーパス:大人600円/子ども100円 ※季節やイベントで変動することあり
■ こんな人におすすめ
- 小さな子ども連れ
- 歩く距離を減らしたい人
- みはらしの丘 → 海浜エリアなど、離れた場所を効率よく回りたい人
- 季節の花をゆっくり眺めながら移動したい人
私たちは南口からのスタートで西口エリアに向かって最後にネモフィラを見て、折角なので砂丘も見るという回り方にしました。
歩きながら、みはらしの丘に向かう途中チューリップ畑もあったのですが流石に遅かったようで見れませんでした。もう2週間早いと両方楽しめるのかもしれません。
公式のデジタルマップのリンクです。
国営ひたち海浜公園 園内デジタルマップ | メタマップ

まず最初に着いたプレジャーガーデンエリアは遊園地施設になっており沢山の乗り物がありました。今回は目的ではないので利用はしてませんが、ここで家族の時間を過ごすのも楽しそうです。
■ プレジャーガーデンエリア
- 観覧車やジェットコースターなどのアトラクションが集まる遊園地ゾーン
- 小さな子ども向けの乗り物も多く、家族連れに最適
- みはらしの丘からも比較的アクセスしやすい
- 園内の飲食店や売店もこのエリアに多い
自然の中に突然現れる遊園地のような雰囲気で、 「花を見たあとに子どもが飽きずに楽しめる」 という点で、家族旅行にはとてもありがたい存在。
■ 主なアトラクション
● 大観覧車「フラワーリング」
- 高さ約65m
- ひたちなかの街並みや太平洋まで見渡せる
- ネモフィラやコキアの時期は、丘の色づきも上から楽しめる
● ジェットコースター「ファミリーコースター」
- 子どもでも乗れる優しいコースター
- 絶叫系が苦手な人でも楽しめるレベル
● メリーゴーラウンド・ティーカップなどの定番アトラクション
- 小さな子どもが喜ぶラインナップ
- 乗り物のデザインが可愛らしく、写真映えする
● 立体迷路「アスレチック迷路」
- 大人も子どもも楽しめる体験型アトラクション
- 体を動かしたい子どもにぴったり
■ 利用料金
- 入園料とは別に、アトラクションごとに料金が必要
- 1回300〜600円程度
- 1日フリーパス(のりもの券)も販売
- 子ども向けにお得なセットもある ※季節やイベントで料金が変わることがあるので、公式サイト確認が安心
■ 飲食・休憩スポット
- 軽食スタンド、ソフトクリーム、フードコートなどが点在しています。
- ベンチや休憩スペースも多く、子ども連れでも過ごしやすいエリア。
- 春・秋は混雑するので、昼食時間を少しずらすと快適だそうです。
■ プレジャーガーデンの魅力
- 花畑だけでなく「遊び」も楽しめるので、家族旅行の満足度が高い
- 子どもが飽きずに過ごせるため、長時間滞在がしやすい
- 観覧車からの景色は、ひたちなか海浜公園の“もうひとつの絶景”
- 自然と遊園地が同じ敷地にある珍しい構成で、写真映えも抜群
歩き疲れたお子さんや、お花に興味が薄いお子様もひたち海浜公園の思い出を作れるようなエリアですね。その次に訪れたのは西口エリア。
本来はこちらの入り口から入るのがみはらしの丘に向かうには最短の入り口です!
西口エリア(西口ゲート)について

ひたちなか海浜公園の西口エリアは、 「みはらしの丘」へ最もアクセスしやすい入口として、特に人気の高いゲート。
ネモフィラやコキアの季節は、ほとんどの人がこの西口から入るほど。 花畑を目的に訪れる人にとっては、ここが実質的なメインゲートになる。
■ 西口エリアの特徴
● みはらしの丘に最短で行ける入口
- 西口ゲートから徒歩5〜10分ほどで丘のふもとへ
- ネモフィラ・コキアの時期は特に混雑するが、動線がわかりやすい
- 写真スポットが多く、最初からテンションが上がるエリア
● 駐車場が広くて使いやすい
- 西駐車場(約2,000台)
- みはらしの丘に最も近い駐車場
- ネモフィラ・コキアの時期は満車が早いので、午前中の到着が安心
● 売店・軽食・休憩スペースが充実
- 西口売店では、季節限定グッズや花モチーフのお土産が人気
- ソフトクリームや軽食もあり、子ども連れでも過ごしやすい
- ベンチや日陰の休憩スペースも多め
● シーサイドトレインの停留所あり
- 西口エリアから乗車可能
- みはらしの丘 → プレジャーガーデン → 海浜口などへ移動できる
- 歩く距離を減らしたい人に便利
■ 西口エリアの便利ポイント
みはらしの丘の混雑状況を確認しやすい位置に案内板があり、トイレも近くにあります。子ども連れでも安心ベビーカーでも移動しやすい舗装路です。
売店で飲み物や軽食を買ってから丘へ向かえるのも便利ですね。
私たちは水筒を持参していたので、そのまま西口エリアを突き進み、みはらしの丘に向かいました。
しばらく歩くとようやく丘が見えてきて目的のネモフィラが見えてきました!
みはらしの丘について

みはらしの丘は、ひたちなか市内で最も標高が高い場所に位置し、 四季を通じて“ここにしかない風景”が見られる絶景スポットとして全国的に知られている。
春のネモフィラ、秋のコキアは特に有名で、 「青の絶景」「赤の絶景」としてSNSでも毎年話題になる。
■ みはらしの丘の特徴

ひたちなか市で最も標高が高い丘
- 公園内でも特に見晴らしが良く、頂上からは太平洋まで見渡せる
- 風が抜ける丘で、季節ごとに空気の匂いが変わるのも魅力
● 四季の花がつくる“色の移ろい”
公式サイトによると、みはらしの丘は季節ごとに植え替えが行われ、 一年を通して景色が変わるように設計されている。
- 春(4月中旬〜5月上旬) → 約450〜530万本のネモフィラが丘一面を青く染める → 空・海・花がすべて青になる“青の世界”
- 夏(7〜8月) → コキアが緑色に成長し、丸くて可愛いフォルムが広がる → ふもとには季節の花が咲き、爽やかな景色
- 秋(10月) → コキアが真っ赤に紅葉し、丘全体が赤い絨毯のように → コスモスとの共演も見どころ
- 冬(11月〜) → コキア刈り取り後、ネモフィラの種まき → 丘一面に霜よけシートが敷かれ、雪化粧のような白い景色に
■ アクセス(西口からが最短)
- 最寄りゲート:西口・翼のゲート → みはらしの丘へ最短ルート → 徒歩5〜10分で丘のふもとへ到着
- シーサイドトレイン停留所:7番(みはらしの丘) → 歩くのが大変な人や子ども連れに便利 → 丘の近くまで乗っていける
(参考:公式サイトのエリア案内より)
■ 写真スポット・見どころ
● 丘の中腹〜頂上
- ネモフィラの“青のグラデーション”が最も美しく見える
- コキアの“赤い絨毯”が広がる絶景ポイント
- 頂上からは太平洋が見え、風が気持ちいい
● ウェルカムガーデン(季節限定)
- 丘の入口に設置される花のガーデン
- マリーゴールドやケイトウなど季節の花が迎えてくれる
- 写真映えするスポットとして人気 (参考:公園財団のプレスリリース)
■ 混雑の目安(特にネモフィラ・コキア時期)

コキア(10月中旬) → 終日混雑しやすい (参考:紅葉情報サイト)
ネモフィラ(4月下旬〜GW) → 朝9時台でも駐車場が8割埋まることも
今までの人生で、わざわざ“花を見に行く”という行動は桜くらいしかありませんでした。 だからこそ、みはらしの丘に広がる青一面の景色は、本当に心を揺さぶられる体験でした。 風に揺れるネモフィラの青さは爽やかで、視界だけでなく、身体の内側までスッと澄んでいくような感覚がありました。
青い花をこれほどの規模で眺めることも、私の人生では初めてのこと。 花に囲まれて自然を感じる時間が、こんなにも心地よいものなのだと、しみじみ実感しました。

丘には、お花の手入れをしているスタッフの方々の姿もありました。 一つひとつの花が美しく咲いている背景には、こうした人の手がある。 そのことに気づいた瞬間、 「人は人に支えられて生きている」 そんな当たり前のことを、改めて深く感じました。
子どもたちも大喜びで、自然の中を走り回りながら、 「あれは何?」「これきれいだね」と話す時間は、家族にとって大切な思い出になりました。 花を見に行くという行動が、こんなにも豊かな時間を生むのだと知れたことが、今回の旅の大きな収穫です。
そのあとは砂丘は見たことないので草原エリアを通り砂丘エリアへ向かい、そのあとひたち海浜公園の観光を終えようと考えていました。
ひたちなか海浜公園は「みはらしの丘」だけじゃなく、草原エリア・砂丘エリア・樹林エリアがあることで“自然の多様性”を感じられる公園になっています。
草原エリア(草原エリア)

公式サイトより引用
草原エリアは、ひたちなか海浜公園の中でも特に“開放感”を感じられる場所。 広い芝生がどこまでも続き、家族連れやピクニック、のんびり過ごしたい人に人気のエリア。
■ 特徴
- 一面に広がる芝生が気持ちよく、レジャーシートを広げて休める
- 子どもが走り回れる広さで、家族連れに最適
- 春〜秋は風が心地よく、自然の中でゆっくり過ごせる
- みはらしの丘ほど混雑しないため、静かに過ごしたい人にもおすすめ
■ 設備
- ベンチ・休憩スペースあり
- トイレも比較的近くに配置
- シーサイドトレインの停留所が近い
花畑の賑わいとは対照的に、草原エリアはゆったりとした時間が流れる場所。 子どもたちが自由に走り回れる広さがあり、家族でのんびり過ごすのにぴったりです。
砂丘エリア(砂丘ガーデン)

公式サイトより引用
砂丘エリアは、海に近い立地を活かした“海浜植物のエリア”。 他のエリアとはまったく違う、海に近い砂地の景観が楽しめる。
■ 特徴
- 海風を感じられる砂地のエリア
- ハマナス、ハマヒルガオなどの海浜植物が見られる
- 砂丘の地形を活かした散策路があり、歩くだけで気持ちがいい
- みはらしの丘とは違う“素朴な自然”が魅力
■ 見どころ
- 春:ハマナスのピンクの花
- 初夏:ハマヒルガオが砂地を彩る
- 海に近いので風が強い日もあるが、その分景色がダイナミック
砂丘エリアは、海に近いひたちなかならではの景観が広がる場所。 花畑とは違う素朴な自然が楽しめて、散策するだけで心が軽くなるようなエリアです。
樹林エリア(樹林エリア)

公式サイトより引用
樹林エリアは、木々に囲まれた“森の散策路”のような場所。 季節の花や木漏れ日が美しく、静かに歩きたい人に人気。
■ 特徴
- 木々に囲まれた涼しい散策路
- 春はスイセン、初夏はアジサイなど季節の花が咲く
- 鳥の声が聞こえるほど静かで、自然の中を歩く心地よさがある
- ベビーカーでも歩ける舗装路が多い
■ 見どころ
- スイセンガーデン(春)
- アジサイの小径(初夏)
- 木漏れ日が美しいフォトスポットが点在
■ 設備
- トイレ・休憩スペースあり
- シーサイドトレインの停
樹林エリアは、木々に囲まれた静かな散策路が続く場所。 花畑の華やかさとは違う、落ち着いた自然の美しさが感じられます。
砂丘エリアは、当たり前ですが地面が細かい砂で、歩くと足が沈んで少し歩きづらいんですよね。 でも、その“歩きにくさ”が逆に非日常を感じさせてくれて、ただの散歩がちょっとした冒険に変わるのがこのエリアの魅力だと思いました。
子どもたちにとっても初めての砂丘は大興奮で、 「ふわふわしてる!」「足が埋まる!」と大はしゃぎ。 自然の中で思い切り遊べる時間は、家族にとってかけがえのない思い出になりました。
ただ、砂がとても細かいので、靴の中に大量に入り込むのは覚悟が必要です。 帰ってからの後始末は少し大変ですが、それすらも旅の思い出の一部になるような、そんな体験でした。
南口エリアの方に足を洗う所があるのでそこで綺麗にしてから帰りましょう!
楽しかった時間もつかの間で、ひたち海浜公園を後にして、お腹もすいたことで次の目的地へ移動です!
公式のトップページはこちらから!!
トップページ | 国営ひたち海浜公園公式ホームページ
4.かねふくの工場見学。 13時15分~

アクセス:ひたちなか海浜公園から車で約15分
13時15分、次に向かったのは「かねふく めんたいパーク大洗」。
大洗について一番の初めに目について施設でした。
明太子と言えば”かねふく”と思う方が多いのではないでしょうか?
ここでは 明太子がどのように作られているのかを“無料で”見学できる、全国でも珍しい明太子専門のテーマパーク。
無料と言うのが、家族旅行には有難いです!!
■ どんな施設?
- 明太子の老舗「かねふく」が運営する明太子専門テーマパーク
- 入場無料・年中無休
- 明太子工場の製造ラインをガラス越しに見学できる
- 直売店・フードコート・キッズパークも併設 (参考:めんたいパーク大洗公式サイト)
■ 工場見学で見られること

● 明太子の製造工程を間近で
- 原卵の下処理
- 味付け・漬け込み
- 熟成
- パック詰め
- 出荷準備
製造ラインは全長約100mあり、 明太子がどのように加工されていくのかを“リアルタイム”で見られるのが魅力。 (参考:観光いばらき公式)
日曜・祝日はラインが稼働していないこともあるので、動いている様子を見たい人は平日が狙い目。
■ ギャラリー展示も充実
- スケソウダラの生態
- アラスカでの漁の様子
- 明太子の歴史
- 製造工程の詳しい解説
■ 直売店で買えるもの
- できたての辛子明太子
- いか明太
- いわし明太
- さば明太
- 切れ子(お得用)
- お土産用のパック商品
工場で漬け上がったばかりの明太子が数量限定で並ぶこともあり、 “ここでしか買えない味”に出会えるのが魅力。 (参考:観光いばらき公式)
■ フードコートの人気メニュー
- 超ジャンボ明太子おにぎり
- 明太ソフトクリーム
- 明太パスタ
- 明太豚まん
特にジャンボおにぎりは、明太子がぎっしり入っていて大洗名物として人気。
■ キッズパークも併設

- 室内遊具
- チームラボとコラボしたデジタル遊び場(時期による)
- 雨の日でも安心して遊べる
子どもでも楽しめるインタラクティブ展示もあり、 “学べる工場見学”としても人気が高い。 (参考:かねふくめんたいパーク見学ガイド)
家族連れにとっては、観光の合間に子どもがリフレッシュできる貴重なスポット。
■ アクセス・基本情報
駐車場:普通車120台・大型バス12台(無料) (参考:めんたいパーク大洗公式)
住所:茨城県東茨城郡大洗町磯浜町8255-3
営業時間:
平日 9:00〜17:00
土日祝 9:00〜18:00
工場稼働時間:9:00〜16:30
定休日:年中無休
まずはお腹がすいたので、フードコートでしっかり腹ごしらえをしました。 今回選んだのは、名物の超ジャンボ明太子おにぎりと明太豚まん。

おにぎりは名前の通り本当に大きくて、子どもたちは半分こで十分なボリューム。 明太子がしっかり入っていて、かねふくの明太子を感じることができる味でした。
明太豚まんは、明太子が焼き明太子のように粒が立っていて、 このプチプチした食感が好きな人にはたまらない一品。 ただ、粒感が苦手な方には少し好みが分かれるかもしれません。 それでも、どちらも“ここでしか食べられない味”で、とても満足できました。
そのあとはギャラリーに向かい、明太子についてじっくり学んできました。 食材の知識を深められるのは、料理人として素直に嬉しいこと。 普段はなかなか触れられない“直の情報”に触れられる機会は、本当にありがたいと感じました。
展示は一般の方でも楽しみながら学べるように工夫されていて、 「なるほど、こういう伝え方があるんだ」と感心する場面も多かったです。

ギャラリーを抜けると、工場見学コーナーとキッズルームが続いています。 子どもたちはすぐに遊びに夢中になりましたが、 大人と一緒に楽しめる仕掛けも多く、 “子どもに明太子の良いイメージを自然に植え付ける”ような工夫が随所に感じられました。
工場見学では、作業されている方々の姿を目の前で見ることができ、 明太子ができあがるまでの手間暇を強く実感する時間でした。 やっぱり、美味しいものには時間と人の手が欠かせない。 その当たり前のことを、改めて深く感じさせてくれる見学でした。
私たちは今回お土産は買いませんでしたが、お土産コーナーも充実しています。
工場ならではの商品もありましたので、是非買って楽しんで頂きたいところです。
工場の最新情報はこちらから!!
めんたいパーク大洗 公式サイト https://mentai-park.com/ooarai/
私たちは、いまだお腹を満たしていないので(特に子供たち)次の目的地へ。
5. 大洗の魚市場で、地元の“食”を体感する 14時~

アクセス:かねふく めんたいパーク大洗から車で約5分
14時、大洗の魚市場へ向かいました。 大洗漁港のすぐそばにあり、観光客にも地元の人にも愛される“食の中心地”のような場所だそうです。
実は、ホテルでパンフレットをもらうまで市場の存在を知らず、 こうした地元情報をさりげなく教えてくれたホテルの心遣いに感謝しました。 料理人として、旅先で“直に市場を見られる機会”はなかなか貴重で、胸が高鳴る瞬間でした。
市場に入ると、鮮度抜群の魚介がずらりと並び、 その日の朝に水揚げされた魚が手頃な価格で買えるというのも魅力。

■ 市場の特徴
● 朝獲れの魚が並ぶ活気ある市場
- 大洗港で水揚げされた魚介がそのまま並ぶ
- 季節によって並ぶ魚が変わる(ヒラメ、アンコウ、イワシ、サバなど)
- 氷の上に並ぶ魚の輝きが“港町の市場”そのものの雰囲気
● 市場内の食堂が人気
市場には複数の食堂があり、どこも地元の魚を使った料理が味わえる。
代表的なメニュー
- 海鮮丼
- 刺身定食
- 焼き魚定食
- あんこう汁(冬季)
観光客にも人気で、昼時は行列ができることもある。
● 駐車場が広くて停めやすい
- 市場前に無料駐車場あり
- 台数も多く、観光シーズンでも比較的停めやすい
- ただし土日は混雑するため、早めの時間帯が安心
■ 市場で買えるもの
- 朝獲れの鮮魚
- 干物(アジ、サバ、カマスなど)
- 加工品(しらす、海苔、佃煮)
- 地元の水産加工メーカーの商品
- 冷凍の海産物
観光客向けのお土産も多く、保冷バッグを持っていくと安心です。
参考にできる公式情報(リンク)
観光いばらき(大洗漁港)
【公式】大洗観光協会 | 大洗で休息と親睦のひとときを大洗観光協会(市場周辺情報)
トップページ | 観光いばらき公式ホームページ
市場を歩いていると、牡蠣をその場でいただける「カキの小部屋」が目に入り、 せっかくなので立ち寄ってみることにしました。 大洗漁港のすぐそばという立地もあり、ここでは新鮮な牡蠣をそのまま味わえるのが魅力。

ぷりっとした牡蠣は旨みが濃く、港町ならではの“海の恵み”をダイレクトに感じられる一品。 市場のざわめきの中で食べる牡蠣は、レストランとはまた違う特別な美味しさがあります。
子どもたちにはマグロのたたき丼を購入し、 家族みんなで市場の“食の魅力”をしっかり堪能。 新鮮な魚介をその場で味わえる体験は、旅の中でも印象に残る時間になりました。
🏪 カキの小部屋(飯岡屋水産)について
- 大洗魚市場の敷地内にある海鮮食べ歩きスポット
- 牡蠣・ホタテ・サザエなどをその場で焼いて提供
- 海鮮丼やマグロ丼などの軽食も販売
- 観光客にも人気で、休日は行列ができることも
- 市場の雰囲気を感じながら食べられるのが魅力
旅も終わりに向かっており、帰宅しながら寄れる最後の観光地に向かって移動することに。
6.牛久大仏を見る。 16時~

アクセス:大洗から車で約1時間
16時、旅の締めくくりに牛久大仏へ向かいました。 全長120mという世界最大級の青銅製立像は、遠くからでも存在感が圧倒的。 近づくほどにその大きさが実感でき、見上げた瞬間に思わず言葉を失うほどでした。
私が飛んだバンジーよりも大きいのは驚き!!
■ 牛久大仏とは
- 全長120m(像高100m+台座20m)
- 世界最大級の青銅製立像
- ギネス世界記録にも認定
- 1993年建立
夕方の光が大仏の表面に柔らかく反射し、 時間帯によって表情が変わるのも魅力のひとつ。
■ 胎内拝観(内部見学)
牛久大仏は内部に入ることができ、 エレベーターで地上85mの展望台まで上がれる珍しい構造。
胎内では
- 写経体験
- 仏像展示
- 建立の歴史紹介 などがあり、ただ“見るだけ”ではない深い学びが得られるそうです。
■ 庭園・小動物公園
敷地内には
- 四季の花が咲く庭園
- うさぎ・リス・ヤギなどと触れ合える小動物公園 も併設されていて、家族連れにも人気。
大仏の荘厳さと、動物たちの可愛らしさのギャップが心を和ませてくれる。
■ 駐車場・設備
夕方は比較的落ち着いていて写真映えする時間帯
駐車場は広く、普通車・大型車ともに対応
駐車料金は時期により変動
トイレ・売店・休憩所も充実

本当は胎内拝観をして観光する予定でしたが、ここまでの旅で子どもたちの体力が限界に近づいていたこともあり、今回は無理をせず、大仏を眺めながらのトイレ休憩に変更しました。
牛久大仏は、外から見上げるだけでも圧倒されるスケールがあり、 夕方の光に照らされた姿はどこか穏やかで、旅の締めくくりにふさわしい時間でした。
中に入らなくても、入り口付近に売店があるので、 お土産を見たり、軽く休憩したりと、十分に過ごせるのも嬉しいポイント。 子どもたちのペースに合わせながらも、しっかりと“牛久大仏を訪れた実感”を味わえました。
次こそは、ぜひ胎内拝観までして、展望台からの景色も見てみたい。 そんな“次への楽しみ”が残る訪問になりました。
公式サイトのリンクはこちらです!! 牛久大仏 (浄土真宗東本願寺派 本山 東本願寺)
(※最新の営業時間・胎内拝観・イベント情報・駐車場料金などはここで確認できます)
7.地元スーパーで、旅の余韻を持ち帰る 旅の終わりへ 17時~
アクセス:牛久大仏から車で約20〜30分(周辺のスーパーへ)
牛久大仏をあとにして向かったのは、地元のスーパーでした。 旅先のスーパーは、その土地の“日常”が見える場所。 観光地とは違う、生活の匂いがする空間は、旅の終わりにぴったりなんですよね。
旅行の最後は、運転の疲れもあって外食で済ませがちですが、 我が家はいつも“旅先の食材を買って家で食べる”というスタイル。 お金の節約にもなるし、何よりその土地のリアルな暮らしを感じられるのが最高なんです。
店内には、茨城産の春キャベツや新玉ねぎ、小松菜、れんこんなど、 5月ならではの地元野菜がずらり。 棚には地元メーカーの味噌も並んでいて、その中からひとつ選び、 「今日はこれでホイコーローを作ろう」と、自然と献立が決まっていきました。
19時に帰宅し、20時には茨城の味噌と地元野菜でホイコーローを用意。 家族と囲む食卓は、まるで旅の続きを家の中で味わっているようで、 市場やスーパーで見た景色がそのまま皿の上に乗っているような感覚でした。
観光地で終わらせず、 “その土地の味を家に連れて帰る”。 そんな締めくくり方は、私らしい旅の終わり方だなと、しみじみ感じた時間です。
そして家に帰ると、やっぱり「家が一番落ち着く」と思う。 その安心感と、旅が終わってしまう寂しさが同時に押し寄せてくる。 でもその“日常に戻る瞬間”こそが、旅が特別である証拠なんですよね。 これだから旅行は楽しい。
✨【3日目の大体の予算(家族4人)】

■ ① 大洗磯前神社
- 拝観無料 → 0円
■ ② ひたちなか海浜公園(ネモフィラの丘)
- 大人:450円 × 2
- 子ども:無料(中学生以下) → 合計:900円
■ ③ めんたいパーク(見学無料)
- 入場:無料
- 飲食:明太おにぎり・豚まんなど → 約1,500〜2,500円
■ ④ 大洗市場(カキの小部屋・昼食)
- 牡蠣・海鮮丼など → 約4,000〜6,000円
■ ⑤ 牛久大仏
- 大仏胎内拝観:大人800円 × 2
- 子ども400円 × 2 → 合計:2,400円
■ ⑥ 地元スーパー(夕飯の食材)
- 味噌・野菜・魚など → 約2,000〜3,000円
■ ⑦ ガソリン代・高速代(大洗→牛久→自宅)
- ガソリン:約1,000〜1,500円
- 高速代:1,000〜2,000円 → 合計:2,000〜3,500円
✨【3日目の総額(目安)】
👉 合計:だいたい 1.2万〜1.8万円前後
内訳はこんな感じでした!
| 項目 | 金額の目安 |
|---|---|
| 観光(海浜公園+牛久大仏) | 約3,300円 |
| 食事(めんたいパーク+市場) | 約5,500〜8,500円 |
| スーパー(夕飯食材) | 約2,000〜3,000円 |
| 交通費 | 約2,000〜3,500円 |
| 合計 | 約12,000〜18,000円 |
最終日の記事のまとめ

最終日のの茨城旅は、自然の美しさ、食の豊かさ、そして家族との時間がゆるやかにつながっていく一日でした。
大洗磯前神社で海と空に抱かれる静かな時間を過ごし、 みはらしの丘で青一面の景色に包まれ、 めんたいパークで食の裏側に触れ、 大洗の市場で港町の活気を味わい、 牛久大仏の圧倒的なスケールに心を整える。
そして最後は、地元スーパーでその土地の食材を選び、 家に帰ってから茨城の味噌と野菜でホイコーローを作る。 旅の余韻をそのまま食卓に連れて帰るような、私たちらしい締めくくりでした。
旅は、特別な景色や名物だけでなく、 その土地の空気や人の営み、そして家族と過ごす小さな時間の積み重ねでできている。 今回の茨城旅は、そのことを改めて感じさせてくれる一日でした。
また季節を変えて訪れれば、きっと違う表情を見せてくれるはず。 次はどんな景色に出会えるのか、今から楽しみです。ぜひまた伺いたいです!!
本日も最後まで読んで頂き有難う御座いました。
皆さんの今後の旅行計画の役に立てる情報盛りだくさんで作りました!!
3日間のまとめの記事はまた別で作ろうと思います!そちらもぜひ読んで頂けると嬉しいです。
今回の記事も皆さんの人生の幸せのきっかけになって頂ければ幸いです。
お時間ありましたら他の記事もぜひ読んでください!(^^)!
ではまた。
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